妊娠・出産

TOLACで出産に臨みVBACできた話=帝王切開後に自然(経膣)分娩した話~出産体験談~

帝王切開後に自然分娩をした体験レポ

今回は、自身の「帝王切開後に経膣分娩で出産」した際の話をご紹介します

まるみーぬ
まるみーぬ
2016年に第一子を帝王切開で、2020年1月に、第二子を自然分娩で出産しました。

はじめに

帝王切開後の経膣分娩での妊娠出産

様々な妊娠・出産のかたちがあり、それぞれの幸せと苦労(と痛み…)が伴いつつも、どのような出産も、お母さんの命がけの尊い営みだと思っております。

こちらの記事は、自身の体験を「おすすめ」するものではなく、ひとつの出産のかたちとして、このようなものもあるという「体験談」を書かせていただきます。

TOLAC、VBACについては、概要の紹介のサイトはあるものの、経験談は、あまり多くなく、出産前にもっと情報が欲しいと思った為、今回無事出産を終えることができましたので、書き残してみようと思いました。

あくまでも個人の体験談ですが、TOLACをご検討される方や、TOLACに臨まれる近しい方がいらっしゃる方へ、理解を深めるお役に立てましたら、うれしいです。

TOLAC、VBACとは?

TOLACとは?VBACとは?
TOLACとは、一度帝王切開をした方が、経膣分娩に挑戦することを言い、その結果、経膣分娩が成功できた場合をVBACといいます。

そもそものTOLAC・VBACのメリット・デメリットなどは、こちらの記事にまとめてありますので、よろしければご覧ください。

私の体験談:TOLAC決断

TOLAC体験談・決断
ここからは、私個人の体験談を記載させていただきます。ひとつの事例として、ご覧いただければと思います。

前回の出産について

・第一子妊娠時、22週で骨盤位(逆子)、24週で頭位戻るも、27週で再び骨盤位となり、そのまま37週まで回転しなかった為、翌38週に予定帝王切開にて出産

・31週目までは、近所の産婦人科で検診し、34週目から、里帰り出産にて転院(総合病院ではなく、産婦人科専門病院)

・31週目の時点で、へその緒が首に絡まっていることがエコーから判断でき、担当医からは、「ほぼほぼ帝王切開」と言われていました

・母子手帳には、分娩方法:帝王切開、分娩経過:骨盤位、臍帯巻絡 頸部に1回、出血量558ml・輸血なし と記載されています

・帝王切開時の切り口は、縦切開でした

第二子の妊娠判明時は、2才の息子がおり、息子の3才の誕生日の翌月が、出産予定日と診断されました。

まず、TOLACを知ったきっかけですが、私の場合は、「たまたま初めに妊娠検査に行った産院が、TOLAC実施施設であった」ということでした。

まるみーぬ
まるみーぬ
TOLACがしたくて、来られる方も多い病院のようで、始めから助産師さんに「TOLACご希望でしょうか?」と聞かれ「コーラック…?便秘のお薬?」と戸惑うという間抜けなスタートでした。

その後、TOLACについて、リスクの説明、費用の説明などを受け、「考えておいてくださいね」と帰されました。

こちらの施設では、TOLACに挑戦できることを一つの特徴としているようで、初回より、TOLACについての説明がありました。

「こうなればできる」ではなく、「こうなった場合、挑戦できません」というケースについての説明が多かったです。
妊娠高血圧症候群、胎児の状況悪化、骨盤位(逆子)、前置胎盤、その他医学的適用のある場合や、母子の健康に関わる緊急時には帝王切開となるとのことででした。

初診から4週後の受診時、まだどうしたらよいか考えがまとまっていなかったのですが、「TOLACができるできないは、妊娠中の状況次第で決まるので、とりあえず絶対に今回も帝王切開にしたいという希望でないのであれば、自然分娩するつもりで臨んでみては?体重管理をしっかりしてほしいので、本人の意識が大事。」との助産師さんからのアドバイスにより、TOLACに挑戦することとしました。

まるみーぬ
まるみーぬ
こちらの産院では、TOLACへ挑戦するなら、体重管理をしっかりするというのが約束ごとでした。通常の体重から5~6kg以内を目標として示されました。

ちなみに、TOLAC費用は、出産時成功できた場合、自費で+5万円でした。(できなかった場合は、帝王切開ということですので、保険適応です)

無痛分娩は、実施していない施設の為、TOLACかつ無痛分娩という選択肢は、ありませんでした。施設によっては、できる場合もあるようです。

このようにやや流されつつ、TOLACへの挑戦を決めた私ですが、この時の気持ち・考えは、下記のようなものでした。

・帝王切開後、数日の痛みは、本当に辛かった。特に手術後の夜中は痛みがひどく、「二度と子どもを産まない…」と心に誓っていたな…。あの痛みを回避できるなら、うれしい。

・ネットで調べてみたら、「陣痛を経験したい!経膣分娩をしたい!」という強い気持ちの方がいただけれど、そのこだわりは、自分自身にはあまりなく、正直陣痛も怖い…。

・でも、友人らの出産体験を聞いていると、自然分娩もカイザーも、結局産む前か産んだ後か、どちらにしても激痛というのが結論。

・前回と違い、第一子(やんちゃ盛りの3才息子)もいるので、術後、痛みを抱えた体で子育てをするのはできれば回避したい。入院も短めの方が、色々と安心。

・帝王切開も絶対拒否ではなく、生まれてくる赤ちゃんの健康第一で、判断してもらおう。

子宮破裂リスクについては、心配はあるものの、病院が非常に近くにあること、病院側も、リスクと捉え、緊急対応に備えてくれていることを鑑み、挑戦を決意しました。

「厳格な体重管理」について

ネットで調べても、TOLAC・VBACの必須条件に「厳格な体重管理」というような記載はありませんでした。

普通に妊娠生活を過ごされていた方が、妊娠後期に、分娩可能な出産施設に移られた際に、選択肢を提示されているようなケースもあったので、当初、こちらの産院は、やたらと厳しいルールだなぁ…とネガティブに感じてしまいました。

助産師さんに理由を伺ったところ、

・体重増加が少ない人ほど、TOLACが成功している
・TOLACに限らず、体重増加が少ない人は、産道のお肉の量も少なく、赤ちゃんが出てきやすい
・太っている人は、弱陣痛となってしまうことがある、お産が進まないと帝王切開
・子宮破裂のリスクを最小化
・妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病の回避

このような、医学的知見と、病院での経験測を元に、帝王切開回避に向け、こういった厳しい体重管理をしているとのことでした。

まるみーぬ
まるみーぬ
理由をしっかり伺ったことで、納得の上、体重管理を心掛けることができました。(それでも思いっきり食べられないのは、苦しかったですが…)

私の体験談:妊娠期間中

妊娠期間中TOLACの場合

このようにTOLACでの出産を決めた私の妊娠中の状況を記載します。

・つわりは、8~15週頃に軽い吐き気と眠気、だるさがありました。
食べると吐き気が収まる気がして、ずっと食べていたい気持ちでした。

・TOLACをするにあたり、前回出産の産院と診察券No.をお伝えし、状況確認。こちらは、すべて病院が対応してくれ、費用を自費で支払いました。どのような出産・帝王切開手術であったかの医学的確認だそうです。

・26週あたりから、食べる量が増えないように注意していたにも関わらず、2週ごとの検診の度に、0.8~1.0kg近く体重増加が進み焦る。

助産師さん
助産師さん
体重増加も、いい具合ですね!(笑顔)…あ!TOLACか!少し増えてますね…何食べましたか?(真顔)

といった具合に、TOLAC以外の一般的な妊婦さんとは、一線を画した体重管理が求められていました。(その他にも妊娠糖尿病などの方も、ご指導があると思いますが…)

まるみーぬ
まるみーぬ
毎回の助産師さんとの問診で食事内容の確認をし、厳しめの指導を受け、食事を見直していきました。途中から、パンや麺類はほぼ食べず、主食は玄米を中心とした食事に。
まるみーぬ
まるみーぬ
(とか言いつつ、たまに、シュークリームとか食べてましたが…)

・34週で+6.8kgとなり、目標の6kgを早くも超えてしまい、ここから本気の体重制限をスタート。「食事制限」と「とにかく歩く」ことで、出産までなんとかこの時点の体重をキープすることができました。

再び「体重制限」について(しつこくスミマセン…振り返ってみても一番思い出すことでして…)

私自身のBMIによる体格区分では、「ふつう」に該当します。
「ふつう」に該当する妊婦の妊娠中の体重管理としては、7~12kg程度の増加が理想となっています。

出産が近い頃は、血液増加2kg、胎盤500g、羊水500g、赤ちゃん3kg、子宮1kgほどの重さになるそうです。
これだけでも、+7kgです。加えて、乳房などを中心に体脂肪も2kgほどつくことが多いようです。

産院の目標値である元の体重から+5~6kg以内を実現する場合には、上記以外の無駄なお肉などを落として、ベースの体を元の体重以下にするしかないんですよね…。

出産間近までは、厳しいご指導をくださっていた助産師さんでしたが、最後+7kg未満で出産を迎えられるということで、「がんばったねー!」と言って下さり、元気に赤ちゃんを迎えられることができましたので、厳しい食事制限の日々も報われることとなりました。

・30週を過ぎた頃に、改めてのTOLACの説明と同意書の提出がありました。
併せまして、緊急帝王切開の可能性も同時にあるということで、帝王切開の同意書も提出しました。

・産院で、出産時のイメージトレーニング教室にも参加しました。第二子といえ、陣痛は、未経験なので、びびりまくっていました。

・陣痛については、基本は「間隔が10分を切ったら、電話して来院の相談」ということでしたが、TOLACの人は、子宮破裂のリスク等があるので「15分を切ったら電話ください」と事前の確認がありました。

・予定日の40週を超えたら、「すぐに帝王切開」ではないとのことでしたが、産院の方針として、TOLACの場合は、促進剤使用・人工破水など一切しないこととなっていた為、予定日を過ぎても、子宮口が拡大していかない・陣痛が起きない場合は、帝王切開になるとのことでした。

・なるべく予定日前に、陣痛が来てほしかったので、陣痛促進の為の鍼灸治療も受けました。予定日の2週間前の週に2回実施。妊娠中に、血行促進や筋肉疲労を取る鍼灸治療も施術を受けていたのですが、その痛気持ちいいとは、まったく別物の神経にしみる(?)痛さでしたが、翌週に無事陣痛が起き、出産できたので、こちらの効果もあったのかなぁと思っています。

私の体験談:いよいよ出産

TOLACの場合いよいよ出産

出産に関しては、「促進剤を使わない、人工破水をしない、TOLACの妊婦だから念の為、緊急帝王切開の準備もする」こと以外は、通常の経膣分娩の方と大きく違いはないように感じました。

まるみーぬ
まるみーぬ
ただこの「促進剤を使わない」は、陣痛が来ても子宮口がなかなか開かなかった私には、試練の時間でした。

陣痛・出産までの状況を時系列に記載します。

・予定日のちょうど2週間前となる日に、38週の検診に行きました。内診では、まだ子宮口は1㎝しか開いていないとのことでした。その日も、陣痛促進効果を期待し、鍼灸治療を受けて帰りました。

・予定日の9日前の深夜にピリピリとした腹痛を感じ、もしや陣痛?と思いながら、陣痛アプリで間隔を測りながら過ごし、朝方4時頃、15分間隔になってきたので夫に声を掛けました。いざ入院準備を始めると痛みが治まり、ただの前駆陣痛だったようです。

まるみーぬ
まるみーぬ
痛いー!と涙が出ていましたが、本陣痛に比べたら、全然弱い痛みでした。生理痛のキツイ痛みといった感じです。普通に、家の中を動き回れるうちは、本陣痛ではなさそうです。

・その前駆陣痛の夜が明けると、日中は、すっかり普段通りの日常となるも、そわそわ過ごしていました。夜ごはんを食べ終わた頃、また前夜のようなピリピリとした痛みが来るようになり、21時頃に、15分間隔となった為、産院に相談すると念の為、来てくださいということになり、夫と息子と3人でタクシーで産院に向かいました。

まるみーぬ
まるみーぬ
前述の通り、この程度の痛みは、本陣痛ではないので、陣痛勘違いでの来院です。。

・内診をしてもらうと、前週と変わらず子宮口は、1㎝程しか開いておらず、私の痛がり方からも、陣痛ではないかも…ということでした。(内診の頃には、また遠ざかる痛み…気まずい。)ですが、前の晩も痛みがあったこと、TOLAC妊婦なので念の為ということで、入院させてもらうことにしました。

・入院となり、息子と夫が帰宅すると、陣痛と思っていた痛みがまたぴったりと止まってしまい、朝までぐっすり寝てしまいました(苦笑)
翌朝も、陣痛はなく元気に目覚めを美味しい朝ごはんを食べ、昼ごはんを食べ…

まるみーぬ
まるみーぬ
やや生理痛のような痛みは感じるも、思いがけない優雅な時間…

・昼過ぎに、助産師さんと相談し、前駆陣痛のような微弱な陣痛は来ているので、夜に陣痛が強まるタイプかもしれないから、家族がOKであれば、もう一晩様子を見て、陣痛が来なければ退院することに。
もちろんすぐに帰宅してもいいとのことだったのですが、夫もゆっくりしていいと言ってくれたので、ガッチリお言葉に甘え、もう一泊させてもらうことにしてしまいました。(息子ごめん)

・陣痛促進の為、足首にお灸をしたり、スクワットを教えてもらったりしつつも、申し訳ないくらい和やかな午後を過ごしました。この間に、帝王切開になる可能性も鑑み、点滴のルート確保(点滴の抜き差しが緊急時も楽にできるように、入り口作り。針を留置するので地味に痛いですね。)と、腹部下の剃毛がなされました。

・夕食時(19時頃)に、息子と夫が来た途端、また昨晩のような陣痛が…。モニターにもやっと反応が出たので、助産師さんも、これは来るかもということで、体制を整えてくださいました。夫と息子は、出産になりそうであれば再度面会時間外になっても来院してもいいとの許可をもらい、お風呂や準備の為に帰りました。

まるみーぬ
まるみーぬ
ここからは、痛みを書き出すとキリがないので、痛み語りを自粛しつつ時系列の結果を…

・PM 10:30 痛くて泣いていた。夫合流し、テニスボール出動。

・AM 0:00 息子就寝。その前から、もう限界!と思う痛みとの闘いでしたが、なかなか子宮口が開きません。汗だくです、脱水予防の輸液が点滴されました。

・AM 4:00 意識失いかけていましたが、陣痛の痛みの波の中破水。助産師さんに、内診台で子宮口を確認してもらえることに。

まるみーぬ
まるみーぬ
しかし、4cmしか開いていないという恐怖の告知!普通の妊婦さんであれば促進剤を使っている状況とのことでした…。促進剤は使わないルールの施設でしたので、代わりに、お尻に筋弛緩剤を3回ほど打ちました。これも筋注なので痛いはずですが、陣痛に比べたら…という感じでどうぞどうぞっという気分でした。

・AM 6:30 医師が出勤されたのか、再び内診室へ移動。そろそろ産めるのか?!と思いきや、まだ子宮口が7㎝という絶望のコメント…。しかも、赤ちゃんの頭の角度も、子宮口にフィットしていないとのことで、「もう嫌だー!」となりました。しかしながら、こちらの先生が、ぐりぐりっと、子宮口を広げようとしてくださったところ(陣痛に匹敵する激痛)、なんと9㎝まで拡大し、赤ちゃんの頭の角度もずれ込んできたとのこと。ゴッドハンドに感謝!!

・AM 8:30 もはや記憶が曖昧ないのですが、このくらいに分娩室に入りました。

・AM 10:30 5回目くらいのいきみで、産みだせず、会陰切開に。もう苦しいので、どうぞどうぞ!ぜひとも!っという気持ちでした。
酸素吸入も装着される中、7回目くらいのいきみで、無事に元気な女の子を出産しました。

まるみーぬ
まるみーぬ
夫と息子も立ち会うことができ、夫は泣いており、息子は「ママ、がんばったから金メダルあげるね!」と天使なメッセージをくれました!私自身は、娘を胸に抱かせてもらい、もちろん感動したのですが、分娩直後は正直なところ、やっと痛みに開放され終わったー!という達成感がすごかったです。

分娩時間は、「2時間47分」と母子手帳には、記載されています。

もっとずっと痛かったのに!!と思いますが、分娩室に入ってから、胎盤を摘出するまでの時間だそうです。(会陰切開の縫合後、助産師さんが胎盤を取り出そうにも、なかなか出てこず、先生が再度戻ってこられた際に、取り出してもらいました。…という時間が含まれているようです。)

私の感じたメリットとデメリット

TOLACの場合メリット・デメリット

私の出産体験談をご覧になられ、いかがでしたでしょうか?

まるみーぬ
まるみーぬ
私個人としては、TOLACで臨み、VBAC達成することでき、本当によかった!と思っているのが総じての感想です。

とにかく「切らないで済んだから」ということに尽きるのですが、せっかくなので、メリット・デメリットと感じた点を以下に記載します。

メリット

★開腹手術を避けられたことで、元気!
・分娩後すぐに、家族そろって過ごせた。すぐに赤ちゃんのお世話ができた。
・帝王切開後の痛みがない。
・傷を見なくて済む。
・母乳を早期に開始できた。(前回は、産院のやり方で3日目からで、あまり母乳が出ず。そのせいかはわかりませんが、混合ミルク育児でした。今回は、完全母乳で育てています。)

敢えてあげるデメリット

・いつ出産になるかわからない。(帝王切開であればある程度、予定をたてられることも。)
・必ず実施できるものではない。(リスクが伴う為、医師の医学的許可が必要。)
・促進剤使用不可、無痛分娩不可。(他の方の体験談によると産院によっては、可能なところもあるようです。)
・妊娠期間中の食事制限がきつかった。(前述の通りです。)
・医療保険外。(帝王切開は、医療保険の対象となります。)
・自然分娩の費用に上乗せがある可能性も。(私の場合、管理料として+5万円かかりました。)

まとめ

とっても長い文章を最後までご覧くださり、ありがとうございました。

第二子を産んでから、じわじわ感じたのは、「経膣出産をなめてた…」ということと、「前回は、傷口を見て落ち込んでいたな…」ということでした。

散々出産体験談など読み、友人からも生の声を聞いていたにも関わらず、痛みの強度を弱めに解釈していたようです。

まるみーぬ
まるみーぬ
今、出産体験談を読むとまったく違う感覚で共感できてしまいます!

帝王切開後も、麻酔が切れてから12時間ほど、ひどい痛みに襲われましたが、陣痛も同じく12時間ほど痛み苦しみました…どちらもまた違う苦しさで、比べられませんね。

まるみーぬ
まるみーぬ
今回も、前回に続き、陣痛中に「もう二度と子どもは産まない!」と思っていました。。

今回は会陰切開があり、産後しばしは、痛みとのお付き合いでしたが、会陰切開は、傷口も小さいですし、目に入らないので、気楽な面がありました。私は、前回、縦切りの傷口でしたので、お風呂の度に、はっきりと見ることとなっていたので、痛みとともになんだか落ち込む気持ちがありました。(帝王切開も立派な出産!と100%思っている自分ですので、そういったものとは全く違う意味のメンタル的なものです。)

まるみーぬ
まるみーぬ
どちらにしても、元気な赤ちゃんを産めたことで、赤ちゃんからもらえる癒し効果は絶大だと感じた次第です!

一個人の体験談ですが、TOLAC・VBACの情報を探されている方へ、少しでもお役に立てましたら幸いです。

最後まで、ご覧いただきまして、ありがとうございました!

ABOUT ME
まるみーぬ
入社来10年以上、営業職で働いている2児のママです。おせっかいやきな性格なので、気に入ったものや経験を、お節介気味にシェアしております。実体験で気に入っているものを、写真とともにご紹介中です。子どもとの時間、一人の大人としての時間、それぞれの楽しみを発信します。