妊娠・出産

授乳服らくちん助かるスタイルはこれ!メリットデメリットを検証

授乳に便利なスタイルはこれ!
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今回のおすすめは、「なくてもいいんだけど…あったら便利!授乳服!」です

授乳のとき、気になることは何ですか?自宅にいるときや、授乳室などでは、あまり気にならないかもしれませんが、移動中や外食中など、公共の場で授乳する場合どうされているでしょうか。

まるみーぬ
まるみーぬ
一番は、おっぱいが見えないことだと思いますが、私は、追加して、お腹も見せたくないです。。

最近では、授乳服に見えない、素敵な授乳服も増えていますね。また普段着られている洋服も工夫して使えるといいですね。
今回は、授乳服別、メリット・デメリットを検証してみたいと思います。

~お世話になっているお店~

マタニティ服と授乳服のSweetMommy (代官山に実店舗も)

授乳服とマタニティ服のMilk tea

 

授乳服

前あきボタン・カシュクールタイプ


前あきタイプは、ボタンやジッパーをあけることで、授乳ができますね。授乳服ではなく、普段着でも利用可能です。

<カシュクールタイプ>

カシュクールを下げることで、胸元が開くので、授乳が簡単にできますね。

どちらも、しっかりおっぱを出せるので、赤ちゃんも飲みやすそうです。半面、首元・胸元が、がばっとあいてしまいますので、授乳ケープ等でしっかりカバーが必要です。

スリット・ジッパータイプ


胸元に、スリットが入っているタイプは、おっぱい付近が開くようになっています。スリットに布地を重ねることで隠してありますので、こちらの布地で、赤ちゃんの頭ををすっぽり包み隠すこともでき、安心感があります。このスタイルは、ザ授乳服といった印象でしょうか。
覆いかぶせる布地がないタイプもあります。サイドの縫い目に合わせて、ジッパーなどがついているものは、授乳服とわかりにくいデザインです。しかしながら、開く場所が、身体の横すぎると、赤ちゃんが飲みにくそうであったという経験もありますので、おっぱいの位置に近くにスリットが入っているものをお勧めします。

普段着

実際には、授乳服がなくとも、授乳ケープなどで目隠しすれば問題なし!いう方も多くいらっしゃいます。しかしながら、普通の洋服の場合、裾からまくりあげての授乳となるので、胸元に加え、お腹周りも見えてしまうので、注意が必要です。

まるみーぬ
まるみーぬ
授乳ケープやおくるみなど、胸元は隠せますが、お腹はでちゃうかも…。

そのような普通のTシャツなどでおでかけの際に、お勧めしたいのが、授乳向けインナーです。

まるみーぬ
まるみーぬ
結局、こちらのインナーは見えてしまうのですが、生のお腹が見えてしまうより、何倍もマシ!

どちらも、実際に使用しているのですが、本当に便利です。家にいる際も、お腹を出さずに授乳でき、お腹が冷えないのもよい点です。

また、授乳服をせっかく来ても、中に着たインナーがおっぱいを出しにくいものですと、赤ちゃんにうまく加えてもらうことができず本末転倒です。ぜひ、こういったインナーをご用意してみてはいかがでしょうか。

避けるべき服装

授乳期にさけたいのは、「授乳服仕様になっていないワンピース」です。ご想像の通りですが、足元からまくりあげるなんて、絶対無理ですよね。そして、「今日はお子さんを預けておでかけだから、授乳しない」という日においても、短時間であれば問題ないかもしれませんが、母乳パットの交換の必要もあるかもしれません。デザインによっては、母乳パッドの交換にも苦労するかもしれませんので、お出かけ時間などもよく考えて、ご検討ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
授乳は、1日に何度も訪れる時間ですので、1回1回、ママのストレスを減らすことも、楽しい子育て時間につながる大事なことではないでしょうか。ご自身の好きなスタイルをみつけて、赤ちゃんとの充実した授乳時間をお過ごしください!

~お世話になっているお店~

マタニティ服と授乳服のSweetMommy (代官山に実店舗も)

授乳服とマタニティ服のMilk tea

 

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ABOUT ME
まるみーぬ
入社来10年以上、営業職で働いている2児のママです。おせっかいやきな性格なので、気に入ったものや経験を、お節介気味にシェアしております。実体験で気に入っているものを、写真とともにご紹介中です。子どもとの時間、一人の大人としての時間、それぞれの楽しみを発信します。