妊娠・出産

【目黒区2020】妊娠判明時から出産までの手続きや手当は?出産ママが徹底解説!

目黒区 妊娠 妊婦 支援 制度
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今回のおすすめは、「理解してると安心!東京都目黒区で妊娠した場合の手続きと手当について」です。

まるみーぬ
まるみーぬ
私は現在、実際に目黒区で2児を育てており、第一子は里帰りで、第二子は2020年に、目黒区で出産しています。

目黒区にお住まいの方、目黒区にお引越し予定の方などの参考になりましたら幸いです。

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妊娠がわかったら

目黒区 妊娠

まずは、妊娠がわかった際の対応からご紹介します。

医療機関を受診し、妊娠の診断を受けられた方は、妊娠届出書を提出します。
母子健康手帳と妊婦健康診査受診票などが入った「母と子の保健バック」を受け取ります。

そして、区の相談員さんと面接をしますと、ゆりかご応援グッズ(育児用品カタログギフト1万円相当)がいただけます。

妊娠届出書

まずはこちらをチェック

◆提出する場所
・保健予防課保健相談係(区役所内です。)
・碑文谷保健センター保健相談係
・戸籍住民課住民記録係
・各地区サービス事務所

◆持参するもの
個人番号カード(マイナンバー)、又は個人番号通知カード
妊婦の本人確認ができるもの(運転免許証、パスポートなど)

まるみーぬ
まるみーぬ
特に医療機関からの診断書などは、求められませんでしたが、受付で、診断してもらった医療機関と医師の名前を記入しました。

妊娠届出書を提出する場所は、できれば、保健予防課保健相談係(区役所内)または、碑文谷保健センター保健相談係をおすすめします。
理由は、応援グッズがもらえる面接が同日に受けられる為です。

妊娠届出書を提出された方には、母子健康手帳と「母と子の保健バック」が交付されます。

「母と子の保健バック」の中には、妊婦健康診査受診票、マタニティホルダー、妊娠中、出産後の案内等が入っています。

まるみーぬ
まるみーぬ
受診票は、健診の費用を助成してもらう為に、とっても重要なものですし、少し先のことに思えてしまいますが、産後支援のご案内なども入っているので、「母と子の保健バック」大事に保管してくださいね。

平日に、お仕事などで行けない場合は、毎月1回開設している日曜窓口でも、母子手帳の交付手続きができます。

面接:出産・子育て応援事業(ゆりかご・めぐろ)

目黒区妊婦さんへ助産師さんと面接

妊婦ご本人が保健予防課又は碑文谷保健センターに届出をすると、母子手帳の交付と同時にゆりかご相談員(助産師・保健師・看護師)との面接が受けられます。

ゆりかご相談員さんが、個室で、母子健康手帳と「母と子の保健バック」の内容についてご紹介くださるとともに、体調やメンタルヘルスなどについても、相談にのってくださいます。

まるみーぬ
まるみーぬ
近隣では、どこで出産できるのか、費用の差はあるのか、出産後、家族やサポートしてくれる環境は整えられそうか?など、様々な相談にのっていただきました。

所要時間目安は、約20分から40分です。
面接の受付時間は、月曜日から金曜日の午前9時から午後4時30分までです。(土日、祝日、年末年始を除く)

面接された妊婦さんは、ゆりかご応援グッズ(育児用品カタログギフト1万円相当)のプレゼントがもらえます。

 

まるみーぬ
まるみーぬ
令和1年にいただいたのは、まさにこちらのカタログでした。ベビーグッズを中心に、出産お祝い用のカタログギフトです。ありがとうございました!

妊婦健康診査受診票について

目黒区妊婦支援

いくら助成されるの?

※2020年5月現在の情報を記載させていただきます。今後、変更がある可能性がございますので、ご参考までにご覧ください※

目黒区では、妊婦健康診査を14回、妊婦超音波検査を1回、子宮頸がん検診を1回、公費負担(一部助成)してもらえます。
また、出産後の新生児聴覚検査が、3,000円を上限として助成される受診票も併せてもらえます。

妊婦健康診査1回目が10,850円、妊婦健康診査2回目から14回目が5,070円、妊婦超音波検査(1回のみ)が5,300円、子宮頸がん検診(1回のみ)が3,400円を上限として助成されます。

~助産所での受診の場合~

妊婦健康診査2回目から14回目が5,070円を上限として助成します。
(妊婦健康診査1回目は診断があるため、医療機関で受診した場合のみ助成の対象になります。)

まるみーぬ
まるみーぬ
私の通院していた目黒区内の医療機関では、毎回、受診票の助成額を上回り、自己負担が発生していました。千円以下の少額な日もあれば、検査費用等で、1万円以上の自己負担があることもありましたので、受診票と併せて、お支払い用のお金は、余裕を持ってご用意の上、受診することをおすすめします。

どこで使用できるの?

受診票は都内の契約医療機関で使えます。万が一、目黒区からの転居があった場合でも、都内であれば、そのまま受診票が使えることとなっています。

※都内の契約医療機関であっても、受診票交付前に、妊婦健康診査を受診した場合は、目黒区からの助成及び返金はありません。

まるみーぬ
まるみーぬ
妊娠と診断された場合、早めに妊娠届けを出した方が安心ですね。診断から次の受診までは、通常1カ月ほどあると思いますので、その間に、もらいに行くといいですね!

里帰り出産の場合は?

目黒区では、里帰り等で、都外医療機関等で受診した場合、一旦は、自費での支払いとなりますが、申請により、一定額(都内での助成と同じ額)が金融機関への口座振替にて助成されます。

対象:受診日に住民票が目黒区にあることが条件
期限:分娩日等から1年以内

申請書類(提出または提示していただく書類と持参していただくもの)
・里帰り等妊婦健康診査費及び新生児聴覚検査費助成申請書
・請求書(委任状の必要な場合があります。)
・領収書(必ず原本をご持参ください。また、「受診日」、「妊婦健診及び新生児聴覚検査にかかる領収金額」、「妊婦健診及び新生児聴覚検査であることが判る内容(母子健康手帳に検査項目などが記載されていて、日付などで関連が明確であれば記載がなくても可)」が記載されていることが必要です。)
・母子健康手帳
・未使用の妊婦健康診査受診票(都外医療機関で受診した妊婦超音波検査、子宮頸がん検査の費用の助成を申請する場合は、未使用の妊婦超音波検査及び子宮頸がん検査受診票も必要)、新生児聴覚検査受診票
・印鑑(スタンプ式印は不可)及び銀行口座番号のわかるもの

目黒区のHPより引用

まるみーぬ
まるみーぬ
受診時の領収書は、もちろんのこと、未使用の受診票が絶対に必要ですので、大事に保管してくださいね!
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妊産婦歯科健診

目黒区妊婦 歯科 歯医者

妊婦・産婦歯科健康診査を区内の医療機関で受診できる受診票も、「母と子の保健バック」に同封されています。

対象:目黒区内に居住している妊娠のかた及び出産後12か月未満(お子さんの1歳の誕生日の前日まで)の産婦のかた
健診内容:むし歯及び歯周ししゅうの基本検査、歯周ししゅう疾患に関する保健指導

妊婦・産婦歯科健康診査に要する費用は、無料ですが、治療を行った場合は実費となります。

まるみーぬ
まるみーぬ
産前と産後、1回ずつ受診できますね。お腹が大きくなる仰向けでの受診がつらくなってきますので、ご注意を!

まとめ

目黒区妊娠わかったら

今回は、目黒区在住の方が妊娠された際に、どのような手続きが必要か、そして、どんな対応をしてもらえるのかをまとめました。

まるみーぬ
まるみーぬ
妊娠が確認できましたら、なるべく早めに、区役所などへ、妊娠届出書を提出しに行ってみてくださいね。その際は、マイナンバーカードと身分証明書をお忘れなく!

ゆりかご相談員さんとの面接も鑑み、ゆとりを持ったスケジュールを立て、訪問することをおすすめします。

また、出産後も働く予定の方は、もし時間と体調に余裕があるようでしたら、保育課にて、保育園の案内をもらってくるのもよいかと思います。HPより、PDFの閲覧も可能ですが、ページ数が多いので、冊子で見られると便利です。

こちらの内容は、目黒区のHPと、実際の経験(2019年~2020年)を元に、記載させていただきました。
最新の情報は、目黒区HPにて、ご確認いただければと思います。
*目黒区 出産・妊娠ページ*

今回の内容が、少しでもお役に立てましたら幸いです。
最後まで、ご覧くださり、ありがとうございました!

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ABOUT ME
まるみーぬ
入社来10年以上、営業職で働いている2児のママです。おせっかいやきな性格なので、気に入ったものや経験を、お節介気味にシェアしております。実体験で気に入っているものを、写真とともにご紹介中です。子どもとの時間、一人の大人としての時間、それぞれの楽しみを発信します。