子育て

簡単かわいい手作りバスボムの作り方~材料は3つだけ~

お風呂が楽しくなる手作りバスボムの作り方
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今回のおすすめは、「簡単かわいいバスボム作り!」です

こどもたちの大好きなバスボムを自宅で作成しています。

まるみーぬ
まるみーぬ
肌にも優しい材料でつくるので、こどもの入浴にも安心ですよ。
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なぜ作ったかというと

わが家では、息子が2才~3才になる頃、お風呂に入るのをものすごく嫌がっていたのですが、バスボム(市販)を入れる日は、ものすごく素直に入ってくれました。

ですが、たとえ100均のバスボムにしても、毎日毎日入れるのはお金もかかりますので、手作りすることにしました。
バスボムの中身に入れてるスポンジ
▲ バスボムの中身に入れてるカプセルスポンジの山…

簡単で、お肌も、お風呂もすべすべになるので、私も気に入っています。

準備するもの

たった3つの材料というのは、こちらです!

材料

・重曹
・クエン酸
・水

※ 重曹・クエン酸は、粉末タイプをご用意ください

まるみーぬ
まるみーぬ
わが家は、重曹もクエン酸も、100均で購入していますよ。

材料以外では、スプーンなどの計量できるものと、ビニール袋(スーパーでももらえる透明の小さ目の袋等)が必須です。

ビニール袋で、真ん丸に丸めて完成もできますが、製氷皿や、プリンやヨーグルトの空きカップなどがあると便利&かわいく仕上がります。

色は、食紅をほんの少し入れるとパステルカラーのバスボムができます。

もし用意できれば、バスボムの中に、おまけとして、小さなおもちゃを入れるのもお風呂が楽しくなります。

おすすめは、カプセルスポンジです。こちらも100均で購入しました。
カプセルスポンジ

作り方

① 袋に、重曹2:クエン酸1の割合で入れる。

まるみーぬ
まるみーぬ
だいたいの割合で、ざっくり入れて大丈夫です!

② 色付けする場合は、食紅を耳かき1杯分と言われるような、ほんの少しの量を入れます。水を入れると思った以上に発色します。

まるみーぬ
まるみーぬ
入れすぎると浴槽にまで色がついてしまうという話を聞きましたので入れすぎには、要注意です。

③ お水をほんの少しずつ入れます。重曹などをカレースプーンなどの大さじサイズで入れた場合、ティースプーンなどの小さじサイズで入れるイメージです。水を入れるとしゅわしゅわっと発砲し始めますので、すかさず揉みこんで、ひとまとめにします。

まるみーぬ
まるみーぬ
お水の量も、要するに適当で大丈夫ということなのですが、入れすぎると一気に発砲が進み、まとまらなかったり、型に入れてもはみ出してきてしまいます。少しずつ様子を見ながら、足してください。

④ ある程度、袋の中でまとめることができたら、型に入れ込みます。型を使わない場合は、袋の中で丸くまとめて完成です。袋で保管する際は、口をしっかり閉めない方がいいそうです。(乾燥するまでは、発泡性がある為)

手作りバスボムの型

わが家は、100均でみつけたシリコンカップと製氷皿やプリンなどのカップに入れています。半日ほど乾燥させて完成です。

シリコンカップの場合、カレースプーンで重曹2杯+クエン酸1杯で、カップの半分~3分の2くらい相当です。そのくらいでもカプセルを埋め込むことができます。

▲型から取り出すときに、ミッキーの耳は、折れがちです…。右上のミッキーは、水を入れすぎてしまいかなり発砲してしまいました。しっかり固まっていましたが、軽石のように気泡あとがあり、スカスカの仕上がりでした。水を入れるときだけ、ぜひ慎重に!

お風呂に入れてみよう

お風呂に入れると、作る時にも発砲がみられました通り、ぶくぶくと泡立って溶けていきます。

肌がつるつるになる効果があります。また、重曹もクエン酸も、お掃除に使えるものですので、浴槽などもこするとつるつるになります。

まるみーぬ
まるみーぬ
水鉄砲になるおもちゃなどの中の汚れもが出てきて、ぎょっとすることもあります…。

まとめ

重曹とクエン酸で作るバスボムをご紹介しました。簡単ですが、少し散らかるので、作る際は、一気に沢山作っています。

お風呂嫌いなお子さんには、ぜひスポンジカプセルなど、おまけを入れてあげて、お風呂好きになってもらうきっかけになればと思います。

最後まで、ご覧くださいまして、ありがとうございました!

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ABOUT ME
まるみーぬ
入社来10年以上、営業職で働いている2児のママです。おせっかいやきな性格なので、気に入ったものや経験を、お節介気味にシェアしております。実体験で気に入っているものを、写真とともにご紹介中です。子どもとの時間、一人の大人としての時間、それぞれの楽しみを発信します。