子育て

どんぐり拾ったらどうしてる?どんぐり銀行や動物園に届けてみよう

今回のおすすめは、「どんぐりは、捨てずに子どもたちと楽しく社会貢献のお勉強に!」です

子どもたちの好きな遊びのひとつ、どんぐり拾い。公園でどんぐりをみつけると、夢中になって集める姿がかわいいですよね。そんな拾ったあとのどんぐり、どうされていますか?わが家では、家まで持って帰りたがることが多く、持ち帰るも、その後、捨てるのも忍びないと思いつつも、ずっと家においておくわけにも…と思ってたところ、息子がリスさんに「あげたい!」と言い出した為、検索してみると、リス宛てではありませんが、どんぐりを引き受けてもらえる場所を発見!

まるみーぬ
まるみーぬ
実際に、どんぐりを届けてきましたので、ご紹介いたします。

どんぐりを集めているところ

わが家は、東京都在中です。自分たちで届けられる範囲で、みつけたのは、「どんぐり銀行」と「野毛山動物園」の2か所でした。

どんぐり銀行

どんぐり銀行は、お金の代わりにどんぐりを貯めて、豊かな自然をつくるお手伝いのできる銀行だそうです。しかも、そのどんぐりを集めている場所が、ジブリのキャラクターグッズのショップ「どんぐり共和国」です。

まるみーぬ
まるみーぬ
トトロ!夢がありすぎます!

どんぐり協和国は、どんぐり銀行のお手伝いをする出張窓口となっており、集められたどんぐりは、どんぐり銀行本店がある高知県大川村で、大切に苗木へと育てられるそうです。

HPで確認すると、貯金できるのは、新鮮などんぐりのみで、虫食い穴や、割れているものは貯金できないそうなので、わが家でも選別を。(あとからショップで教えてもらった情報では、どんぐりの帽子部分もいらないそうです。)新鮮などんぐりは、水に入れると沈むそうで、沈んだどんぐりだけを集め、太陽の光の元、しっかりと乾かしました。

どんぐり1個=1D(ドングリ)と換算してもらい、無事に、通帳が作れました(通帳発行手数料:110円)。
100Dで年に一回の払い戻しの際に、どんぐりの苗木と交換することが可能だそうです。残念ながら、わが家では植えられそうにないので、苗木を育ててくださるどんぐり銀行本店の高知県大川村に植えてもらうことを目標にすることとしました。

野毛山動物園

野毛山動物園は、横浜市にある動物園です。都会の中のコンパクトな動物園ながら、レッサーパンダ、ライオン、トラ、キリンなど、子どもたちに人気の動物たちが揃い、入園料が驚きの無料という、わが家のお気に入りの動物園です。
〒220-0032 横浜市西区老松町63-10
開園時間9:30~16:30(入園は16:00まで)

こちらでは、クマ舎の前に、ツキノワグマ模様のついた「どんぐりポスト」が設置されております。集まったドングリは、ツキノワグマのサンペイ君とコマチさんを始め、アナグマやフサオマキザルなど、野毛山動物園の動物たちに届けられるそうです。ツキノワグマが、舌を出してどんぐりを食べられるようになっていました。

終わりに

今回、100個をどんぐり銀行に、残りを野毛山動物園に届けました。どちらもささやかながら、お役立ていただけるのかなと思うと、うれしい気持ちになりました。息子は、「トトロにあげたの!」と満足気でしたし、映画「となりのトトロ」が大好きなので、トトロとどんぐりを通じ、自然の大切さやどのように守っていくことができるか、伝えていきたいです。小さなことですが、立派な社会貢献の第一歩!

まるみーぬ
まるみーぬ
家に帰宅後、「僕の分は?」と言われ、「・・・また拾いに行こうか」というオチもありましたが。。

最後まで、ご覧くださり、ありがとうございました!

ABOUT ME
まるみーぬ
入社来10年以上、営業職で働いている2児のママです。おせっかいやきな性格なので、気に入ったものや経験を、お節介気味にシェアしております。実体験で気に入っているものを、写真とともにご紹介中です。子どもとの時間、一人の大人としての時間、それぞれの楽しみを発信します。